
このキャセロールの中で美味しそうな湯気をあげているのは、ヘルシンキ在住のデザイナー&陶芸家、石本さん特製の“シスコンマッカラ”。ヘルシンキのお宅に伺うといつも作って下さる石本さんの得意料理です。昨日ご一緒にお食事する機会があったので、ぜひ作り方を聞いてFood&Recipeページの記念すべき第1回目にしようと思っていたのですが、あっという間に酔っぱらってしまい聞くのを忘れちゃいました。すみません。Sigeはその前の日も大酔っぱらいで事務所の前の廊下で朝まで爆睡してたらしいです(覚えてない)。何やってんでしょうね、まったく。
なんとか日本にいらっしゃる間にレシピをうかがってこのページで紹介しますので、もう少々おまちください。このつくねのように見えているのは実はソーセージの中身で、ジャガイモやニンジンなどのお野菜にソーセージの旨味がしみ込んで、それはそれは美味しくて暖まるフィンランドの伝統的なお鍋料理です。ちなみに“シスコンマッカラ”の“シスコン”は「姉妹」、“マッカラ”は「ソーセージ」という意味らしいのですが、「姉妹のソーセージ」っていうのはどういう意味なのですかね?ご存知のかた教えて下さい。